事業内容


1964年に京都でゴルフショップ「フジゴルフ」を創業。現在は本社を京都の中心地五条烏丸に移し営業中です。2階ではゴルフスクールを開校し、主婦や仕事帰りのOLを中心に初心者から上級者まで総合的にゴルファーをサポートしています。

1970年、現在では事業の主軸となるゴルフ事業を立ち上げ、関西を中心に7倶楽部9コースを経営。兵庫県にある「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」は、日本一の難コースとして知られ、アメリカンエキスプレス社の発行するゴルフコースランキングでも毎年トップグループに挙げられています。また、20年以上にわたってJPGAとJLPGAの男女プロテスト会場となっている「信楽カントリー倶楽部」田代・杉山の両コース、アーノルド・パーマーの手による「ジャパンクラッシックカントリー倶楽部」、世界で最多のゴルフコースを世に送り出し世界の著明な設計者の中でも圧倒的に支持されているR.T.ジョーンズJr.氏設計の「チェリーヒルズゴルフクラブ」「瑞陵ゴルフ倶楽部」、クラブハウスまでの桜並木が圧巻で自然美豊かな「滋賀カントリー倶楽部」。信和ゴルフグループのゴルフ場はいずれも高い評価をいただいており、グループ全体では年間50万人ものプレーヤーが訪れています。現在新たなゴルフ場に開発は実施していないものの、そのマネジメント力は高く評価され、ゴルフ業界における「信和」ブランドを確立しています。

所属プロゴルファーには、世界のゴルフファンを沸せている田中秀道、他が在籍しています。



 社会奉仕


信和ゴルフグループでは「ゴルフを通じて社会貢献」をスローガンに様々な社会活動も実施しています。創業25周年を記念してスタートした、吉本興業のお笑いタレントを起用したオリジナルチャリティイベント「信和ゴルフメナセ21」を主催。毎年多くのゴルファーのご支援を頂き、今年で13年目を迎えます。

よみうりテレビ系列「愛は地球を救う24時間テレビ」への協賛イベント「愛のチャリティゴルフ」では、毎年各会場で開催されているチャリティゴルフの様子や大阪ツイン21会場で行われるチャリティ寄贈式の模様が、番組内でも紹介されています。


 プロゴルフトーナメント


「信和ゴルフクラッシック」は、メジャーツアーへの出場権を持たないいわゆる「二軍プロ」を対象にしたゴルフトーナメント。実力はありながらチャンスの機会を失っているプロに対して舞台を用意しました。ここから現在のタイガーウッズのごとく日本のゴルフ界にも21世紀のスーパースターが生まれることを期待しています。


 文化活動


文化活動としては、ゴルフコース上に能舞台を設置し、スポーツと文化の融合をテーマにした「観月薪能にしわき」に協賛しています。いつもは緑の芝生に白球が跳ぶゴルフコースに、その日だけは幽玄の世界が繰り広げられます。夕闇に静まるゴルフ場に、薪に照らされて浮かび上がる舞台で演じられる能や狂言の世界は、他にない美しさと日本古来の伝統がマッチし、毎年好評を博しています。




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