信和ゴルフグループが本年よりスタートさせたメンバー専用の「ゴールドプログラム」。その第1弾として今年4月に開催された「第1回ダブルスゴルフ選手権」は、大盛況のうちに幕を閉じました。定員の都合で残念ながら第1回大会に参加できなかった会員様のご要望にお応えして、急遽「第2回大会」の日程が追加され、6月4日にゴールデンバレーゴルフ倶楽部で開催されました。
第1回大会同様、今大会にも36ペア72名と多くのペアがエントリー。前回のリベンジに燃えるペア、第1回大会のレポートをみて「楽しそうだから」と参加したペアなど、参加者の顔ぶれはさまざまでしたが、女性会員様の参加が前回より増えたことが特徴でしょうか。なかでも今大会には女性組ペアが登場、女性らしい華やかなウェアで大会に花を添えてくれました。
大会当日はフロント前に大会受付が設置され、ティグラウンドではスターターによる競技説明が行われるなど、まさに公式競技なみの雰囲気。そんな中、各ペアともいつもより少し緊張した面持ちでティオフしていきました。自分のボールでプレーし、ホール毎に良いほうのスコアを採用するフォアボール方式で行われた競技では、ゴールデンバレーゴルフ倶楽部会員の黒瀬真幸様・堀内良太様ペアが、チームスコア71で優勝。開催コース総支配人の堀内から「チャンピオンズタグ」が授与され、栄えある信和ゴルフグループ「会員ペアナンバー1」の称号を手にしました。優勝スピーチで黒瀬様は「ハンディ10と13の自分たちが勝てたことをしばらく自慢したい」、一方の堀内様は後半34でラウンドしたパートナーを称え、「自分が役に立てたことといえば、行き帰りの運転役くらい」とユーモアを交えたコメントで会場を沸かせてくれました。
優勝ペアと同スコアながらマッチングスコアカード方式で惜しくも準優勝に終わったのが木下貴史様・小倉信行様ペア。「悔しい思いをこの場で爆発させてください」と、司会者が前代未聞の準優勝スピーチを求めると会場はさらに笑いに包まれました。
第1回大会からわずか2ケ月後の開催にもかかわらず、今大会にも多数のご参加をいただきありがとうございました。表彰式会場では、自分と同じゴルフ場所属の仲間といつもと違う場所での「再会」を喜んだり、表彰式が終わっても席を立たずに、他クラブ会員様と親睦を深めている姿が見られるなど、それぞれにゴルフの輪を広めておられました。