「ゴールドプログラム」の幕開けとなる「第1回ダブルスゴルフ選手権」が4月2日、兵庫県のゴールデンバレーゴルフ倶楽部で開催されました。
今大会は、申込み開始と同時に定員に達するという盛況ぶりで、当日は瑞陵ゴルフ倶楽部(岐阜県)を含む信和ゴルフグループ全ゴルフ場から、総勢45ペア90名の会員様にご参加いただきました。
「ナンバー1決定戦」というだけあって、雰囲気はまさに公式競技。フロントでチェックインを終え、特設の大会受付で競技要項とこの日のために用意された参加賞の「ゴールドプログラム」ロゴ入りアルミボトルを手に取り、スタートホールへと向かうと、そこにはコール用の机が用意され、各ゴルフ場の副支配人がスターターを務め競技やルールについて説明。普段から倶楽部競技に参加している会員様でさえ、いつもよりやや緊張された様子でしたが、そこはペア戦。いつもよりは腕前を気にせず、お互いに頑張ろうと声をかけあいながらスタートしていかれました。自分のボールでプレーし、ホール毎に良いほうのスコアを採用する方式でおこなわれた競技では、1打ごとに相談しあう姿が見られ、いつもとは一味違ったゴルフをお楽しみいただきました。
優勝は、チームスコア[71]でラウンドしたゴールデンバレーゴルフ倶楽部会員の竹原健児・浦川紀仁様ペアで、見事、信和ゴルフグループ「会員ペアナンバー1」の称号を手にしました。優勝賞品の「チャンピオンズタグ」と副賞の「黒田庄和牛すき焼き肉」が贈呈された後の優勝スピーチでは、「ペアを組んだ相手のおかげ」と互いに称えあっていました。
今大会にはゴルフ仲間、ご友人、ご夫婦とさまざまなペアにご参加いただきました。スタート前の緊張感漂う雰囲気に、「こんなに本格的とは思わなかった。場違いだったかな。」と心配されている会員様もおられましたが、プレー後の親睦をかねた表彰式では、一日を共に過ごした他倶楽部会員様と楽しそうにゴルフ談議に花を咲かせていらっしゃいました。